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細菌感染が原因

歯と虫歯菌

近年、頻繁に耳にする言葉の1つに歯周病があります。
歯周病とは、細菌感染が原因の炎症性疾患です。

口の中には数百種類の細菌が存在しています。
但し、それらの細菌は、通常ならば害のない細菌です。
しかし、歯にこびりついてしまうと害をもたらすのです。
一度、歯にこびりついてしまうと、中々落ちることはないのですが、その間、細菌は悪さを働き続け、虫歯を引き起こします。
また、歯を支えている骨を溶かしてしまいます。
その結果、歯が抜け落ちてしまうこともあります。
歯が抜け落ちてしまうと、噛む力に関しても、見た目に関しても大きな問題となってしまいます。
入れ歯で対応することはできますが、入れ歯には色々と不具合がありますので、日常生活に支障をきたす場合があります。
そうならないためにも、歯周病対策は講じておかなければならないのです。
歯周病という言葉を頻繁に聞くということは、歯周病対策を講じる必要があると訴えていると考えても良いでしょう。

歯科に定期的に通う必要性


では、どのように歯周病対策をすれば良いかということになりますが、最善は歯科で診察を受けることです。
歯科に通うきっかけは多くの場合、歯に異変を感じた時です。
そして異変とは、主に痛みとなります。
しかし、歯周病は痛みを伴わない病気です。
ですから、自覚症状を感じた時には、すでにかなり進行してしまっているのです。
進行してから診察を受けても、手の施しようがない場合が往々にしてあります。
つまり、期待する治療は受けられない可能性が大いにあるのです。
ですから、自覚症状がなくても定期的に診察を受け、チェックしてもらう必要があるのです。
現在、多くの歯科は歯周病対策、あるいは歯周病予防に積極的に取り組んでいます。
ですから、虫歯ではなくても診察を受けることは、何ひとつ問題ないことなのです。

自ら講じる歯周病対策


もちろん、日々の生活において、自ら歯周病対策を講じる必要もあります。
肝心なのは日々の歯磨き、ブラッシングです。
歯周病の原因は歯にこびりついた細菌です。ですから、細菌が歯にこびりつかないようにすることが重要なのです。歯には磨きやすい場所と磨きにくい場所がありますから、磨きにくい場所を意識してブラッシングするようにしましょう。

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